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2012年06月29日

baisaou - june 2012

水無月:

湧き水:

撫子:

水無月は,普通の和菓子屋さん(たとえばひろせとか)だとかなり夏の和菓子という位置づけでかなり長い期間売られていることがあるけれど,賣茶翁の場合,水無月祓のための縁起物という位置づけで,6月28・29・30日の3日間だけ(水無月祓は6月晦日)販売されている。

で,あまりに広く売られているので,他のお店と同じようなものかなーと思いきや,さすがに賣茶翁は違った。下段の外郎生地は,やや固め。が,その上の小豆がうまい。丁寧に炊かれていて,透明感がある。漉し餡や粒餡とはまた違ったおいしさがある。これで甘納豆作ってくれないかなー。

湧き水は,白あんを求肥で包み,くぼみに寒天と小豆を1粒流して湧き水を表したもの。見た目が涼しげでいい。撫子も,涼しさを追求した菓子で,ピンクの白あんを寒天で包んだもので,こちらは,見た目も舌触りも涼しげ。どちらも安定して(゚д゚)ウマーでした。

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