« construction management | メイン | early summer garden »

2012年06月17日

Baecker

神楽坂にあるドイツパンの店,Baeckerの,ローゲンブロートとチーズボール:

1F(と2F)がカフェになっている店に,わずかに標識が出ているビルの3Fなので,すごく入り口が分かりにくい。りそな銀行の向かい,ってことを知ってないとちょっと分からないな。

店内では,おじさんが一人で生地をこねこねしてた(ゼンメルみたい)。お値段は,土地柄もあってかやや高め。チーズボールが180円(x2),ローゲンブロートが1120円(ハーフで560円)。

ローゲンブロートはプレーンなライ麦パン。日本で作られているパンの割には,しっかりと酸味があって旨みもある。が,やっぱりMuensterのTollkoetterでげっつしてきたあの黒パンに比べると,旨みが足りない。やっぱり,ザウアータイクを作る段階で,水とか空気(中の菌)とかが違って,発酵が違ってくるのかねぇ。もちろん,ドイツより高いし... 安くて旨いパンってのは,手に入らないものか... もちろん,小麦粉やフィリングに金をかければパンは簡単に旨くなるんだけれども。

チーズボールは,軽くオーブンで焼くと,中のチーズがとろりと溶けて(゚д゚)ウマー。チーズは最高のものではないけれども,がわ(ライ麦じゃなくて小麦粉オンリー)がしっかりと旨みのある生地で,すぱらしい。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2579

コメント

このローゲンブロート,クリームチーズが異様に合う...

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)