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2012年05月12日

next essay

毎月の連載って引き受けては見たものの結構めんどいなーと後悔する次第。かなりぎりぎりになってエイヤで書いてます。

法セミ連載の次回(6月に出るやつではなくて,その次の7月)は何を書こうか,っていうところで,今現在考え中なのは。やはりまずは,基本的なOLSをベースにしつつも,いろんなペーパー読んでてしょっちゅう見かけるものの説明かな,と思うので,robust SEの話にでもしようか,と検討中。実証をする場合には,ほとんど常に,SEはrobust SEにして報告するわけで,それって何なの?ということの説明があってもいいかな,と。

で,それを説明するためには,heteroskedasticityの説明しなきゃいけないんだけど,たぶん,犯罪数のデータがheteroskedasticになってるはず(←人口に比例してSEが大きくなってるはず)なので,その辺の図示から入る。

robust SEとheteroskedasticityは,ホントは行列表記があった方が簡単なんだけど(行列表記しないと,何でサンドウィッチ推定値と呼ばれるのか分からんw),それ抜きで説明するのはつらいものがあるかもしれない。

で,たぶんそれだけでは字数が余るので,ついでに,ちょっと関連するWLSとGLSを説明して終わりか。

しかし,タイトルがむずい。「固い」ことに関連するタイトルか...

***

この辺で,たぶんだいたい,OLSについてしっておくべきことをだいたい話したことになるので,そうすると,その次の回辺りからMLEに突入かな。

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