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2012年05月02日

bow lee

玻璃青山にてディナーをいただいてきますた。

ドラマの撮影に何度も使われたことのあるオサレなお店らしいのだけれど,行った時点ではそれを知らず,単純に料理だけ味わってきました。

中華に和洋も取り込んだ料理っていうのだけれど,北京で中華料理を食べ慣れた身からすると,中華料理のいいところである力強さ・ダイナミックさがなくなっている点が寂しい。確かにおいしいのだけれど,中華のテイストは,調味料の一部あるいは料理の名前などに残っている感じで,あんまり中華という感じがしない。

その辺は,メニューのドリンクメニューの中のお茶に烏龍茶しかないことからも推測可能。ジャスミン茶とかプーアール茶とかは存在しない。こゆい中華料理をプーアールで流しながら食べるのが結構好きなんだけどなぁ。そういうニーズは,ここでは存在しないんだろう。どこに重点を置くかは評価の分かれるところだと思うけれど,「中華をベースに和洋を取り込んだ」というよりは「中華風の洋風料理」と行った方があう気がする。もちろん,その分,オサレで,この地に会うんだろうけれども。

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