« end of winter | メイン | yellowtail »

2012年02月05日

salon du chocolat

仙台三越で開かれているsalon du chololatに初めて行ってみた:


他のところはがらがら(開店30分後くらい)なのに,ここだけ激混み。

相方が買ってくれたのは,Arnaud Lapherのこれ:


ダークはヘーゼルナッツが挟まれていて,ミルクはラム酒を入れた栗が挟まれている。一見,変哲もないよくあるお菓子に見えるんだけれど,まず,チョコの口溶けが非常になめらかで,良質のものを使っていることが分かる。さらに,サンドされているフィリングがすばらしい。マロンの方は,ラムの香りが鮮やかで,とてもおいしい。ヘーゼルナッツの方も,ヘーゼルナッツの香り(味だけじゃなくて)がしっかりとしていて,すぱらしい。
見た目の地味さの割に,味はいい逸品。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2494

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)