« congee on jan 7th | メイン | matching »

2012年01月10日

january cooking

Dutch (or German) Apple Pie [Apfelstreusel-kuchen/torte]:

Kinako pseudo-snowball:

muffin with black beans:

余り物活用で,いろいろケーキを作ってみる。

ダッチアップルパイは,久々に作成。買っておいた林檎の北斗が粉っぽくなってきたので,何かに救済しようと考えたところ,年末のタルト・タタンで余ったパート・ブリゼが冷凍庫にあったのを思い出す。そこで,このパート・ブリゼを敷いた上に北斗を砂糖とシナモンで軽くソテーしたものを載せ,最後にシュトロイゼルを作って振りかける。
レモンを足していないので,酸味は少ないけれども,粉っぽい割には意外に煮崩れしない北斗がなかなかうまい。ちなみに,このパート・ブリゼは,ちょこっとアーモンドプードルを混ぜてあるので,ブリゼの割にはカリッとした感が微妙にあるのだ。
残り物で作ったご家庭アップルパイの割に,なかなかおいしくできて,相方からお褒めの言葉をいただく。

きな粉スノーボールは,藤田邸で大量にきな粉をいただいたので,それを消費するために,手抜き(=バターの代わりにサラダ油,かつ,スノー(粉砂糖)をかけない)クッキーを作成。
お手軽な割に,ほろほろと(とはいえ,バターほどほろほろさ感はない)していて,意外においしい。元レシピよりだいぶきな粉含有率を高めているので,ややきな粉ボーロっぽい気がしないでもない。

最後のマフィンは,黒豆の煮汁の有効活用目的で,毎年作るもの。砂糖は入れない(煮汁の甘さだけでいく)ので,甘みの少ないお食事マフィンが簡単にできあがる。

というわけで,この年末年始は,久々にケーキを焼きまくった日々の感なり。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2478

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)