« miku | メイン | nonproprietary damages »

2011年12月06日

paul

ネゴコンペで四谷に行ったので,お土産にPaulのパンを購入:

右から時計回りに,カンパーニュ・レザン・ノア,プチ・パン・アンシェン・ノア,フルート・アンシェンヌ(バゲット)。

高い。高すぎる。と言ったら,森下さんに「じゃあ交渉してくればw」と言われたけれども,take it or leave it offerだからprice takerとして行動するしかないじゃん。高ければ需要が減るのさ。

で,味の方は確かにおいしい。といっても,メゾンカイザーのようにうますぎてパンに注意がむいてしまうというよりは,上品な味。カンパーニュの葡萄はカレンツ,プチパンの胡桃もロースト浅めの旨みの強いもので,原材料にお金使ってるなーと感じられる構成。カンパーニュは,酸味などライ麦っぽさは抑えめで,バーニャのように田舎っぽいワイルドさはなく,やはり上品な味。
おいしいけれど,この価格だとちょっと引くなぁ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2453

コメント

PAUL,パンを朝食用に買い、後悔しつつ、ウマウマと慰めていますが、ミルフィーユなどのケーキのほうが、パン同様高すぎますが、パンよりも美味です。一度お試しください。

なるほど。

四谷はたまに行くので,次はチャレンジしてみます。でもアトレは改装になるっていう掲示が出ていたような...

丸の内(八重洲側ですが)のパシフィックセンチュリープレイスの一階・三越本店にもあります。丸の内のお店は飲食ができますので、便利です。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)