« fall in Kawauchi | メイン | on causality »

2011年11月10日

an-pan

東京出張してきたので,木村屋の酒種あんパンげっつ:

人気no.1-3の,桜・芥子・小倉だけれども,やはり桜が,塩味と桜の香りとがうまくマッチしていておいしい。この大きさで147円は高いよなーと思うし,パーツパーツ(パン・餡)を見てみると,そんなに極上というわけでは決してないのだけれども,うまく調和していておいしいのが不思議。

こちらは,以前に買って余っていた,わかばの鯛焼きを凍らせておいたもの:

ばさっと斬る:

相方に「斬新な切り方ねー」と笑われたけれども,頭と尾の両方を二人とも食べられるようにしようって考えたから,こういう風に斬ったのさ...
で,味は。しっかりと鯛焼き。小倉アイスを,もっと水分をなくして,ミルク分もなくしたような味...って,要するに餡そのものw 元の餡がしっかりとおいしいから,凍らせてもあまり味が変わらない。ただ,皮の部分は,どうしても冷凍庫の中で劣化してしまうので,もうちょっと早めに食べればよかったなーと後悔。
とはいえ,こういう食べ方も,夏の暑い時期には十分あり得るね,と感じられるおいしさであう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2436

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)