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2011年10月16日

Hagi seminar

3日前から昨日まで,我が社のGCOEの萩セミナーに参加:

司会を何度かやらされたけれど,僕の報告は,"Nature Disaster"というセッションの中で,

Rescuing Victims and Rescuing TEPCO

やっつけ仕事(←報告の流れを考えて,パワポを作り始めたのが,私法学会2日目・午前中のシンポ中)の割には,意外に評判が良くて,同じセッションで報告した他の2人比べて,質問が集中。まぁ,僕の報告は,アイデアが単純明快で分かりやすかったから,というのもあるw でもまぁ,Nottageさんも,来年3月のオーストラリアでの国際シンポの際には,これをそのままやっても面白いからいいんじゃね? と言ってくれたので,そこそこ斬新で良かったんではなかろーか。

夕ご飯はこんな感じだったけど

正直なことを言うと,いまいち苦手だ。「懐石(風?)料理」を名乗るのだけれど,味付けが濃い。客層(メインは東北地方の人たち)を考えると,薄い味付けだと文句が来るので,この味付けになるのは理解できる。けれども,鳴子の東多賀の湯みたいに,ひなびた東北の湯治宿って感じのところで,家庭料理風にこの味付けで出るのは分かるけれども,懐石料理でこの味付けだと,ギャップがねぇ,と思うわけです。うーむ,clientele effectを考えると仕方がないのかなー

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