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2011年09月28日

tea shop street

北京西駅の南側にある馬連道というところに茶商が固まってある,と聞いたので,出かけてみる。

おー,確かに数百メートルにわたって,道の両側に茶商が並ぶ:

とにかく,茶商の数が多すぎるので,どれがいいところなのか,見分けがつかないorz

特定の種類・産地(プーアールとか龍井とか)だけを扱っていたり,売ってる単位がかなり大量だったりして,個人向けに少量ずつ量り売りしてくれそうな雰囲気のお店は,必ずしも多くない。ので,そんな店の中で,雰囲気が良さそうなお店に入ってみる:

中はこんな感じで,街中の呉裕泰とか張一元とかに比べると,雑然とした感じ:

が,うまいことに英語を話せる店員さんがいて,彼女が試飲してかないか,というので腰を下ろしてみる:

そしたら,店主さんが飲め飲めとどんどん試飲させてくれる:

ちょうどこの写真で彼女が煎れているのは龍井だけど,このほか,鉄観音3種類,プーアール,祁門,大紅袍と代表的なお茶をどんどん解説付き(by 英語おっけー店員さん)で飲ませてくれる。すまん,鉄観音と大紅袍以外は全部買ったことがあるので,中国茶初心者じゃないんだよー,と心の中で謝りつつ,1時間ほどまったりといただく。なんか台湾の茶商みたいでいいな。街中の茶商はこういう待遇をあまりしてくれない。
おいしかった安溪鉄観音2種を買い求めて,また北京来たら立ち寄るよーと言って立ち去る。偶然入ったにしては,けっこういい店を引いたんぢゃないかと思う。

帰りの途中,国慶節が近いので,町の飾り付けが進んでいる様子:

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