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2011年09月16日

musubimaru

以前,稲葉せんせーと,菅原せんせーが亡くなった後に蔵書を寄付してくださるということで受け取りに行ったときに,稲葉せんせーが,「このお店のが喜ばれるんだよ」と手土産に購入した宝まんじゅう@宝万頭本舗(上杉)を久々にげっつしてみた:

右から,三色だんご・宝まんじゅう・独まん。

まずは,シグネチャーな宝まんじゅう。郡山の薄皮饅頭みたいなもの。ちょっと皮の厚さが不均一なところがご愛敬か。薄皮饅頭の方が洗練されている。餡は,塩味はあまり感じず,甘さは強くはなくて落ち着いた味だけど,黒糖のコクが感じられて,なかなかおいしい。すごい!というものではないけれど,日常的なおいしさがある。

独まんは,ネーミングの理由が分からなかったけれど,相方から「独眼竜の独だよ」と言われて気づく。しかし,何度見ても,伊達政宗というよりは,むすび丸にしか見えない。こちらは,宝まんじゅうと違って,黒糖を使っておらず,コクはなく,あっさりとしている。味は,宝まんじゅうの方が好みだな。

三色だんごは,これだけ漉し餡でなくて粒餡。まんじゅうと違って,餅は餅のおいしさがあるな。いい感じです。

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