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2011年06月04日

white tea with jasmin flavor

大崎八幡の鳥居を石段の下から見上げるの図:

いくら八幡が地盤が強固で揺れなかったとはいえ,大崎八幡では燈籠のたぐいはかなり崩れた。この写真でも,鳥居の左右にある燈籠が崩れているのが分かる。でもそんなことにもかかわらず,そろそろ水無月払いの時期。まだ茅の輪はでていないけれども。

ところでこちらは,先日,北京でげっつしてきた茉莉大龍芽@張一元:

500g1000元で,今回げっつしてきたお茶の中で一番(そしてダントツに)高価なお茶(ちなみに中国での今までの個人記録は500g4200元)――もちろん500g買ったわけではなく,50gなので1200円くらい。いつものごとく,蓋碗で味わう:

先日の君山銀針と同じく(いや,あれよりもさらに微かか),ジャスミンの着香はほのかになっていて,白茶の味わいを消さないように配慮されている。で,君山銀針と同じく,このお茶本体自体が非常においしい。白茶なので甘みも旨みも香りもそんなに強いというわけではないのだけれど(黄茶である君山銀針の方が甘みは強めか),全体のバランスが良くとれていて華やかさもあり,じわじわまったりと楽しめるおいしいお茶だ。それにほのかにジャスミンの香り付けをしているわけだから,かなり「もったいない」(豪勢な)茶葉の使い方をしているお茶だ,って言える。

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