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2011年05月29日

viron

丸の内のBrasserie VIRONに行ってみた。

看板商品のレトロドール(奥)とレトロドール・トルナーデ:

セーグル・ノア・レザン:

と,とりあえず標準的なリーン系をげっつしてみた(どちらも切った後)。

一晩おいて,翌日に食べたのでフレッシュな状態での食事ではなかったので,そこは差し引いて。まずはバゲット2種から行くと,一晩たったぶん,軽くトーストした方がおいしい。トーストしなくてもいいけれど,トーストした方が味も香りも立つ。で,確かにうまい。粉の旨みがいい感じ。最近食べたリーン系のパンであるclochetteのものに比べると,さすがに粉の旨みが全然違う(お値段も全然違うw)。どちらかというと,クラムが詰まっていてもちもちっとしたトルナーデよりも,標準型レトロドールの方がおいしいかな。

ノア・レザンの方は,ライの香りはしっかりしているんだけれど,あまり黒パンっぽくなくて食べやすい味の不思議なパン。やはり粉をいい物をつかっているからなのか。リーン系なのにもかかわらず,このままお菓子っぽく食べられる。

というわけで,どちらもおいしかったんだけど,他のパン屋さんで買うのより小さいにもかかわらず,レトロドール357円・ノアレザン504円って値段はどーよ。ほぼ2倍,という感覚で,これなら仙台でfachonでバゲット買うのがコスパ的には一番かなー,という感じ。お土産にもらえるとすごくうれしいけれど,自分で日常的に買いに行くのはしないな,という超高級品プライシングだ。

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