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March 4, 2011

seasonal festival for peach blossom


賣茶翁の弥生壇とさくら餅。どちらも桃の節句限定品。
弥生壇は,羊羹のように堅めの練り切り(?)を色違いのきんとんで挟んだ,とてもきれいな一品。上下のきんとんが,賣茶翁の普段のきんとんに比べるとやや乾燥させてある(とは言っても,完全に乾燥させたらくっつかないから,その点はまぁきんとんだ)のは,ひなあられをイメージしてるんだろうか。ちょっといつもの賣茶翁とは違う感じだけど,これもまたおいしい。
さくら餅は,皮がすぱらしい。ちょっともちっとした感じで,桜の香りがする皮。漉し餡も,いつも通り,雑味をよく取り除いたすっきりした上品な味。桜の葉の塩味がやや強めに残してあるのがいいアクセントになっている感じで,今までに食べた桜餅の中で一番おいしいかもしれない(普段は割と桜餅よりも道明寺が好きなんだけど,これなら桜餅でもおk)。

こちらは料理部門。ちらし寿司と蛤のお吸い物:

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