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December 30, 2010

mochitsuke!

Mochi (rice cake) pounding party @ Fujita's (former supreme court judge):


     /\⌒ヽペタン
    /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( ∧_∧
 (; ´Д`))' ))(・∀・ ;)
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(
餅つきが上手くなったねーと褒められた。確かにこれで3度目くらいだけど,コツを覚えれば割と簡単に,スパーンと決まる。

餅つきの後は,つき上がったばかりのお餅で宴会:

藤田邸で出てきたのは,
- 豚雑煮
- あんころ餅
- 磯辺巻き
- いくら大根おろし餅
- ごま餅
- 納豆餅
- ずんだ餅
- あおばたきな粉餅
どれもウマーでした。雑煮というと普通は鶏肉だけど,藤田邸で年末に食べるのは,パンチのある豚雑煮(縮みほうれん草入り)。透明な感じのある鶏雑煮と違って,仕事の後って感じなところがいい。
たれの中では,やはりずんだが人気あり。納豆もなかなか。

そしてデザートタイム。今年は僕は,林檎と柚子のタルト(フラン)を作成:

パータ・フォンセで型を作って,カラメルバターでソテーした林檎を下に敷いて,その上に柚子(皮をおろしたものと果汁)を入れたアパレイユを流し,最後に林檎を飾りに並べて焼成したもの。アパレイユは,プリン系よりは小麦粉を少し多めにしてもちもちっとした食感を出してみた。パータ・フォンセは,アーモンドプードルを1/3入れてサクサク感を狙う。
できあがりは,柚子の香りでなかなか和風になった。カラメル林檎との対比を出すために,アパレイユは心持ち砂糖を好くな目に作ってみたんだけど,相方からは結構いい評価をもらえました。
こちらは,水野先生作のティラミス:

材料費は水野先生の方がかかっているかもw 労働コストはこちらの方がかかってるけど,作るのを楽しんでるからいいんだ。

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