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December 8, 2010

kameyakiyonaga

ネゴコンペでnyさんから,亀屋清永山苞をいただく:

亀屋清永と言えば,清浄歓喜団が有名だけども(食べたことはない)。開けてみると,オサレなかごに入ってる:


となっていて,栗まんじゅうの一種と干菓子の詰め合わせ。見た目がなかなかかわいらし。
栗の形をした焼き菓子は,ちょっとしっとり目(蜜かなにかを入れて焼いた?)の桃山(白あんベースの焼き菓子生地)の中に,白あんと刻んだ栗が入ってる。さほど栗が強く主張しているわけではないけれども,あっさりと抑えめの味で食べやすい。桃山+白あんで全体としてほろほろとした食感。
干菓子は,松茸と松ぼっくりに,肉桂が使ってあっておおっとなる。結構堅めの干菓子でバリバリ行く感じ。

nyさん,ありがとうございました。

ところで,先日の満月・阿闍梨餅セットに入っていた京納言の方をば:

羊羹かと濃厚な味かと思いきや,もっと寒天ベースの勝ったさわやかな味。水ようかんのように漉し餡の濃度が高いわけではなく,さっぱりとしてる。その一方で大納言小豆もしっかり主張しているので,なかなかおいしい。暑い季節の方がなおよかったかも。

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コメント

コンペおつかれさまでした。

そしてレビューありがとうございます。

見た目のかわいさにやられてしまって選んだのですが、盛り付けもさすがです。

肉桂使用とは知りませんでした。アクセントになってよいのかも。

コンペ入賞の壁は高いですね。
うちも年々よくなってはいると思うのですが、まだまだ修練が必要そうです。

そうですねぇ,入賞への道は遠いです。私学や東大のように,先輩からの技術の引き継ぎが行われにくい(特に,うちのゼミ生は,なかなか優秀で,東京へ就職していく人の割合が,おそらく東北大法学部平均よりかなり高い)ので,ゼロからのスタートになりがちなのがつらいです。

ちなみに,↑の盛りつけは,最初自分で盛りつけてみたら,相方から「それじゃダメぢゃん」とダメ出しされて相方が盛りつけ直したものなので,your compliment goes to my partner.

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