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September 24, 2010

Xinjiang sweets 2

新疆からの留学生さんから頂いたお土産:


Kat Kat tatってKitKatのパクリかよ,と思ったら全然違う。ちょっと眺めの○ッテパイの実風。サンドされているのは,バニラ・胡麻・杏。使われている油脂がいまいちなせいか,バニラはあまりおいしくないが,胡麻と杏は,クリームの味が油脂の香りを覆い隠してくれるので,まあまあ。ちなみに,新疆土産のはずなのに,なぜかこれだけドイツ語で表示がしてある。
細いのは,パイナップル・瓜・蜜柑などのジャムをクッキー生地で挟んだもの。このクッキー生地が,やや重めのウエハースといった不思議な食感。微妙に垢抜けないところが田舎っぽい。


こちらは,見た目,サブレのようなクッキー生地かと思ったら,食べてみるとむしろ甘食とクッキーの中間のような食感。サブレのように油脂をたっぷりとは使わず,重曹なんかで膨らましたんじゃないかと推測される。全体として割とさっぱりした味。

何か前回もそうだったけど,どうも新疆のお菓子というのは,日本の田舎っぽい味で不思議。味は控えめなので,そこは日本の田舎とは違うけれど(台湾や中国の人に言わせると,「日本のお菓子は甘すぎる」)。

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