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July 1, 2010

danshun

相方に誘われて,立川談春独演会行ってきました:
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「猫定」は,本人曰く「長くて暗くてつまらない」の言葉通り。うむ。その代わりか「船徳」がパワフルな感じだった。「猫定」の方は,「珍しいのを」ということだったらしい。ともあれ,上手だったしよかった。

帰りは,家の近くの香菜で夕食。人気店なのにもかかわらず,一度も来たことがなかった。
高菜ラーメン:

牛肉河粉:

マンゴープリン:

どれも,きっちり香辛料を利かせた台湾風(屋台風多し)の味。日本の中華料理じゃなくて,ほんとに台湾で食べてるような気にさせてくれる(お値段は全然違うが)。牛肉河粉も,八角・陳皮・桂皮の香りに花椒がびりりと利いた味で,パンチが強い。食べ始めはそんなに辛くないけど,だんだん花椒のダメージが蓄積してきて,無口になるw 食べた後もしばらく漢方っぽい息になれるし。ぱーこーとか愛玉とか仙草とかもあって,これに牡蠣オムレツまであれば,完全に台湾の屋台だ。
最後のマンゴープリンも,お上品な作りではなく,マンゴーの切れ端がごろごろ入っていて,その甘み・酸味のパンチが効いたワイルドなはっきりした味でおいしい。

もちろん,そういった台湾現地的な味がダメで,日本向けにアレンジされたものでないと,っていう人にはむかないけれど,現地派な人にとっては,日本でこの味が食べられるのは秀逸。相方が開店当初に通い詰めて店主に顔を未だに覚えられているというのも分かる気がする。

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