« bamboo shoot | メイン | re: katsusei »

April 28, 2010

re: qu'il fait bon

相方が「おごるぜ!」と太っ腹なことを言ってくれたので,二度目のqu'il fait bon。食べたのは,ペリカンマンゴープリン蔵王牛乳と紅玉林檎のフラン

食してみての感想は,基本的に前回とあまり変わらない:高価なだけあって,材料はいいものを使っている(マンゴーの香りとかはすばらしい)。そして,いわゆる「日本人向け」にアレンジされたケーキに多いように,甘みや酸味は抑えてあり(特に紅玉は酸味が弱い),落ち着いた,いわゆる「甘くない」ケーキ。しかし,タルトとアパレイユの食感のメリハリはきっちりと付けてある。

確かに,このお値段に相応する味と見た目の華やかさではあるが,僕が自作するともっとパンチの効いた味になる(味にする)ところ(←フランス菓子まんせー)。

しかし,ここのサービスの質はどうにかならないかなぁ.... サーブするタイミングとか座席の使い方とか。決して人手が足りてないようには見えないのだけれど。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/2064

コメントする