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April 6, 2010

dangerous, too dangerous

辣子鶏:

唐揚げ好きな人間にとっては「いつかは作ってみたいもの」らしく,中国土産の花椒を大量に入手した相方が作ってくれた。

作っている最中から,かなり離れた所まで危険な香りが漂ってきていたけれど(目と鼻に来る),いざ食してみると,非常に危険。本物は,このくらい唐辛子が入っていて,「唐辛子の山の中から鶏肉を探す」状態らしいけれど,そんなに大量の唐辛子はストックしてなかったので,とにかくあるだけの唐辛子を投入して作成。それでも,かなり危険だった。もし,正式なレシピ並みに入れていたら,さらに危険度が増していたはずだ...

ここまで危険だと,「ご飯が進む」どころではなく,ご飯の熱さがかえって辛さを増すorz 冷水とサラダ

が唯一の救い。

でも,辛い上に花椒でぴりぴりしびれていても,しっかりうま味があって,おいしい(再びしかし,途中から口の中と唇がひりひりしてくるw)。酒のつまみとかにはいいんだろうなぁ。

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コメント

写真を見た限りでは、鷹の爪ではないにしても辛めの唐辛子を使っているみたいですが、前に北京で食べたときはもっと大ぶりの、あまり辛みの強くないやつを使っていたようでした。危険度は、そのあたりかもしれないですね。もっとも、調子こいて「おいしいおいしい」と唐辛子を食べまくった僕は、翌日腹痛で苦しみましたが。

書いてるだけで、汗が噴き出てきました…

ばっちし鷹の爪です。でも,前回北京に行ったときに四川料理のお店の棒棒鶏(http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/hop/2009/10/eating_beijing_1.html)に比べれば,かなりマイルドです。本当のレシピだと,鶏肉と唐辛子の比率が逆転するところがキモではないかと。

ちなみに,見た目は辛そうでないのに激烈に危険なのは,CancunのCentroのterminal des autobusesで無防備にも食べてしまった青チリのソース。赤唐辛子の比ではないです。一口食べて,その後30分くらいは舌が麻痺して何も感じられませんでした。

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