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November 10, 2009

●untouched


Levi Straussが死んじゃったけど,結局,親族の基本構造とか構造人類学とかは,積ん読になっちゃったなぁ。

悲しき南回帰線(悲しき熱帯)とか野生の思考とか,いくつかの短いエッセイ系はかなり昔に読んだけど。

にもかかわらず,本屋で見かけた遠近の回想構造・神話・労働をげっつしてしまうオイラってorz

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コメント

リーバイス(ジーンズ・メーカー)の御親族でも亡くなったのかと思ったら、レヴィ・ストロースでしたか(笑)
大学時代に、M町先生の労働法の授業のレジュメの中でちょろっと出てきた、シモーヌ・ヴェイユ「自由と社会的抑圧」やハンナ・アレントの「人間の条件」をそれこそ文系生協の本屋で買ったことを懐かしく思い出しました。
最初の方だけ読んで、つんどくにしてしまいましたが…。

あー,M町せんせらしいなぁ。僕が授業中に勧めるとしたら全然違う方向だw

しかし,その誤解をするのは,何とも古典的ですね。今ど(ry

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