« Hirozushi | メイン | swine flu and competition »

2009年11月22日

sabai sabai

どう見ても怪しいタイ料理屋に行ってみた:

プレハブ小屋を赤と黄色の原色に塗って,マッサージとカラオケボックス付って。なんてタイ的なチープさw

辛さは調整できるらしい:

ゲーンカオワーン(グリーンカレー):

ココナツミルクの香りと,しっかりとした辛さがなかなか。現地の屋台的な感じ。
パッタイ:

普通にうまい。Chicagoで「あのタイ料理屋は偽物」と言うときの基準であるケチャップ不使用で,ちゃんとナンプラーなんかのうま味が出てる。
付け合わせのサラダ:

これもきちんと辛い。
デザートのココナツミルクwithタピオカ:

ちょっと塩味の入ったココナツミルク。黄色いのはマンゴーかと思ったら,スイートコーンだった。辛いのの後にこういうマイルドなのはいい。

全体的に,日本人向けタイ料理じゃなくて,しっかりと現地の屋台や大衆食堂っぽい味がきちんと再現されてる(スタッフのタイ人は日本語が怪しい)。にもかかわらず,お値段はリーズナブル。ランチセットは680円から。メニューも豊富で,イサーン料理からチェンマイ料理まで,タイ全国の料理が100種類以上,注文できる(基本的に850円)。日本で入手できる食材で作っているので,100%現地と同じという訳じゃないけれど,調味料とかはできるだけ現地と同じにして味の再現を試みてる感じで,好感が持てる。

にしても,この木町通や二日町のあたりは,エスニックなレストランが多い。まぁ,東北大は留学生が多いので,エスニックなレストランが多くなるのは必然的ではあるんだけど。もうちょっと開拓してみよう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1943

コメントする