« chestnut | メイン | asperger and selection »

October 23, 2009

●quantitative methods

てなわけで,言語学の彼女と話し合った結果,とりあえず,quantitative methodsのshort seminarを僕が手伝うからやろーぜ,ということになりました。

まぁ,この分野は,日本語で授業するより英語で授業する方が楽な分野ではある。

そういえば,昨日アップした栗の渋皮煮は,「ブランデー入ってるから,日本茶よりも紅茶あわせた方がいいよね」と,北京でこの前買ってきた,正山小種をあわせたら,素晴らしかった。

この正山小種,呉裕泰でげっつしたものなのだけど,香り(=正露丸臭)が強くて味もなかなかで,結構おいしい。値段的には,他のお茶に比べると安め(中国人は紅茶を飲まないんだろーか?),同じ紅茶でも祁門よりも正山小種が安めなので,かなりお得感がある。みるくちーにしてもウマー。

しかし問題は,ポットに香りが移るorz これは,普洱でも起こることなんだけど。しかし逆に,それだけ香りの強いいいお茶だという証でもある。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1916

コメントする