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2009年10月02日

eating Beijing2

それにしても,北京5日間でやはりというか食べ過ぎたorz 今月はフルマラソン走るのに,体重増えてたら,おもりを付けて42.195km走るのと同じじゃないか....

以下,ごちそうしていただいた回(無名居とか清華大学の中とか社会科学院の近くのレストランとか)を除いた,2カ所での記録。

まずは,明十三陵近くの四川料理。芹澤せんせが選んだ棒棒鶏の凶暴な色を見よ:

唐辛子で真っ赤だし,花椒がぷかぷか大量に浮いてるorz ちょっと食べるだけで唇の周りがひりひりするので,1切れでギブアップ。芹澤せんせが「責任をとって」ばくばく食べてた。曰く,「辛いけどおいしい」........

お店外観:

四川のピリ辛ソーセージ:

やさい:

羊肉の煮込み。マイルドな味だが,胡椒が利かせてあってこれもぴりり。とても旨い:

牛すじの煮込み。とろーりとしてる。コラーゲンがおはd(ry:

白菜のあんかけ:

さんらーたん。普通にさんらーたんでなかなか:

茸と南瓜のスープ。出汁が効いていて激うま:

湖の魚(bass)の蒸したの。臭みはなく,引き締まった白身で旨みも多い。すばらすぃ:

「小籠包」と言いつつ,小型肉まん。スープが入ってないので,やけどもしない:

まんとう。これ好き:

ここまで食べて6000円。日本で食べたら,4-5万円くらいいくだろー....

続いてこちらは,北京市内,大柵欄近くの北京家庭料理のレストラン。 ごちそうになったレストランが,どこも手の込んだ高級なお味なのに対し,ここは,もっと素朴で庶民的な味付け。ちょっと醤油味が濃くて塩辛かったけれど,高級な味が続く中で,たまにこういうのを食べると穏やかでほっとする感じではある。

豆腐と胡麻を和えたの。3月に大西せんせと来たときもこれ食べたな。大西せんせはこれが好物なのかも:

やさい炒め:

魚の皮。こりこりと弾力性が非常に強く,まるでキクラゲ。食感が楽しい:

筍の穂先:

ハンバーグのみたらし餡かけ。ハンバーグがやや固め:

トウモロコシの粉と小麦粉を練って,蒸したの:

ジャージャー麵。盛岡のに比べると甘くない。甜麺醤を買って帰るべきだったか...:

紫芋餡を包んだ揚げ春巻き:

ここまで食べて2000円しない。が,清華大学近くのスタバで「今週のコーヒー・トール」を飲むと230円近くする罠。

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