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July 12, 2009

●bitter gourd

今年初のゴーヤチャンプルー:

普通のレシピだと,ゴーヤに塩をまぶして苦みを抜くのだけれど,ゴーヤってむしろ苦みがおいしいので,うちはそんなことはしない。それに,ゴーヤを入れる順番も,一番最後で,長時間炒めることはしない。そうしないと,しゃきしゃきした歯触りが失われやすい。
のはずなんだけど,今回は,ゴーヤ以上に,朝市でげっつした通称「味肉」(←安い豚こまのくせに異常にうま味がある)が主張している,ちょwwwwwwwwなチャンプルーになってしまった(塩がちょっと足りなかったせいもある)。まぁでもおいしかったからおk。

こちらは南瓜のポタージュ:

浮き実は,ミニトマト・鶏の手羽先・バジル。甘くてウマー。

久々に,岡埜栄泉@上野駅前(広小路じゃなくて)の豆大福:

こう立て続けにいろんなところの餡を食べていると,それぞれに微妙な違いがあって面白い。壺屋総本店の最中ほど上品ではなく,あっさり目の粒餡だけど(その分,個性は弱い),たっぷり入っていて,柔らかめの塩味の餅とのバランスがよい。エンドウ豆はもっとあってゴツゴツしている方が好みかなぁ。

最後は,盛岡のF君がお土産に持ってきてくれた,黄金かもめの玉子

見た目がまるで煮卵に金箔をまぶした感じだけど,それはココア入りのホワイトチョコでコーティングされているから。中には栗が入っている点が,ノーマル版と違う。これはこれで確かにおいしいが,ノーマル版とはもはや別物の感じがする。ノーマル版があっさりとした味なのに対し,こちらはかなり濃ゆい味で,もうちょっと寒い季節の方があうかなぁ。コストパフォーマンス的にノーマル版の方が優れていると言われるのも分かる気がする。

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