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June 19, 2009

●roasted tea

焙じ茶の謎:

うちで飲んでるうおがし銘茶の焙じ茶は,不思議なことに,1煎目と2煎目の出がらしとでは,色が違う。左の茶色に入るのが1煎目で,2煎目は右のように赤くなる。
こんな短時間で酸化するということなんだろーか? ちなみに,2煎目は,出がらしになるにしても,まだ結構おいしいので,味の方はあんまり問題がない。

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コメント

ひらがなだったんですね!

たまに行くお店で、このお茶が出てきて、「うおがしめいちゃ」とのことだったんですが、口頭だったので「魚河岸」かと思ってました(そして、お店にたどり着けず)。

すっきりしました。ありがとうございます。

うおがし銘茶は,高いけれどおいしいです。

ちなみに,色の変化について立てている仮説は,
- 黄色い色素と赤い色素とが,焙じ茶に含まれている
- 黄色い色素は早く抽出されるが,赤い色素はゆっくり抽出される
- そうすると,1煎目は,黄色と赤が出るので茶色になるが,2煎目は,黄色が終わって赤しか出ないので,赤になる

で、そんな「色が濃くなる」写真の下に敷いてある記事が「ウラン濃縮開始」なのは、やっぱり狙っているんでしょうねえ…。なんてタイミングのいい…。

ちょwwwwwwwwwww

それは深読みのしすぎwwwwwwwwwwww

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