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2009年03月09日

Tainan

高雄から台南までは莒光号で:

まずは,安平地区にある,徳記洋行と安平樹屋へ:

高雄もそうだけど,台南も椰子と菩提樹が多くて,台北と違って南国という感じ。

安平古堡は,世界史をやったことのある人なら,「ゼーランディア城」って名前で知ってるかも:

餅米と砂糖をglueにして作ったお城,というところがなかなか東南アジアっぽくてよい。「国姓爺」が攻め落としたところでもある。
また近くには,日本で言えば函館五稜郭のような,近代的な城郭も:

ちなみに,この台南の市バスは,電光掲示に↓な感じで表示される:

こちらも愉快 :-)
町の中心部にも,オランダ統治時代の建物が残ってる:

最後のは,関帝廟にて。日本で言えば絵馬な訳だけど,ここまで個人情報を書いていいのかwwwwwwww
天壇では(それ以外の場所でも),例によって例のごとく,お皿を投げて占いしているおじさんが。これ,自分が「良い」と思うまで振り直しOKだから反則だよなぁ:

孔子廟もあり,台南は台湾で一番最初にできた都市なので,「全台首学」,つまり,台湾全土でトップの学校,という額が門に掲げられている:

南大門と,鄭成功神社(延平郡王祠):

ROCの人たちには,鄭成功が二重の意味で共感できるのかもしれず,神社は大人気。

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