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March 3, 2009

●giving lectures in Taiwan

ここしばらく台湾に来ていて,国立台湾大学(日本でいえば東大にあたる)と司法院司法人員研修所(日本で言えば司法研修所とか法総研?)で,講演してきました。

あ,もちろん,食い倒れもしてます。そちらは写真とともに後日。

Tさんの見事な通訳のおかげで,なかなか反応もよかったです。特に,司法研修所の方は,台湾で最近問題になっているとある論点に活発な質問が集中しました。まぁ,その辺の反応がいいな,というのは,講演している最中から,その辺の話になるとメモを真剣に取り出す人が増えることから分かったので,話す中身をその場で追加して,その辺を厚めに話してみました。予定になかった事態に臨機応変に対応して通訳してくれたTさんに再度しぇしぇ。

にしても,中国本土でも,台湾でも,どっかの機関とかで話すと,手みやげが重たい置物になる,ってのはどうにかならないんだろーか? 日本人同士だと,手みやげはお菓子とか「消え物」になることが多いのだけれど,どうも中国人は,重量感があってかさばる物がめでたいらしい(まぁ,お菓子でも羊羹はそうだけど)。とはいえ,ヒコーキで帰ろうという人間にそれを渡すかorz それ以前の問題として,日本の狭い住宅事情を考えてくれい!と思いたくなるのは,僕だけではないはず。

その後,夕ご飯をごちそうになったTさんのご両親から,「台湾嘉義県阿里山茶葉評鑑展集会 97年度冬季 頭等奬」のお茶をげっつ! ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwな感じの代物です,これ。このクラスのお茶って,一般には入手不可能で,政府高官レベルじゃないと入手できないらしい。こんなの飲んじゃったら,普通のお茶飲めなくなるかもしれないなー。

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