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March 24, 2009

●eating Beijing

北京を喰らふ。

地元民の多いレストランに入ったら(英語通じず),いきなり食器が完全消毒状態で出てくるの巻:
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まずは,豆腐をごまで和えたような感じ:
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胃袋の茹でたのを,塩辛みたいなソースで食べる:
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香菜はいいけれど,塩から風のつけだれ(北京の庶民料理でよくあるらしい)は,ちょっと塩気が強すぎる。

ジャージャー麺:
beijing09-11.jpg
これも,ちょっと塩気が強いかな。盛岡の方がおいしいかもw

羊の足:

大きさはこのくらい:
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見た目はワイルドでいいし,軟骨が多くてコラーゲンたっぷりではあるけれども,やや油が強い。でも,わずかに残っている筋肉部分は,コーンビーフのようなうま味があった。要は,おいしい部分は他の料理に使った残り,ってことかな。味付けは,他の物に比べると異様に薄味で,ちょっと黒酢を垂らしたいなぁと感じる(が,構造上,欠けるのがむずい)。でも,帰り際に,「持ち帰る?」みたいなことを聞かれた(多分そう尋ねられていたのだと想像)のは,犬のえさにでもするのかwwwwwwwwwww

全体的に,塩気が強いなぁ,という感じ。素材のうま味もさほど生かされていない。台湾は何を食べてもおいしいけれど,ここはそういう風にはならない。豆腐のごま和えとジャージャー麺がその中ではいい方か。

前回アップし忘れた,胡同風景:

空港からホテルまでのタクシーの中から外を見ていて思ったけれど,立ち並ぶコンドミニアムが,なんか味気ないデザインなんだよなぁ。何というか,ちょうど,キシェロフスキのデカローグに出てくるような,いかにも東欧共産諸国っぽい,機械的なデザインなのです。不思議。

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コメント

 2007年に北京に行きましたが、買った水には"mineralized water"と書かれた意味深な表現が。ミネラル化された水っていったい何―。
 もしかしたら、まだ売っているかもしれません。

それはきっと,その辺の川の水をくんだだけの,ミネラルたっぷりのお水に違いない :-)

... と思ったら,清華大学法学院でもらった水は,mineralizeされてたorz

お近くの(?)北京大学でもそうでした。ということは・・・以下自粛。

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