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January 2, 2009

●thoes days

大掃除をしていたら,めっちゃ古い下敷きが出てきました:
shinkansen08a.jpg
これ多分,僕が小学1年生か2年生の頃だな。

裏側を見ると:

となっていて,今と全然違うぜ!とびっくりします。列挙すると:
- JRでなくて国鉄
- 大宮までしかない(北は盛岡まで)
- 大宮から上野まで,「新幹線リレー号」なるものが走ってる(確か特急赤城とか草津とかのようなヤツだった記憶が)
- 盛岡から青森までのルートが,今から見るとちょwwwwwwwwwである
- 1日上り下り各14本しかない
- 仙台・大宮間で2時間もかかってる(今は仙台・東京で1時間40分)
- 仙台・盛岡間に駅が3つしかない(くりこま高原とか水沢江刺とかはどこへ?)
- 食堂車がついてる
- やまびことあおばだ(なすのとかつばさとかはやてとかこまちとかはない)
とりあえず目についた限りではこんなところ。まだ他に今と違うところがあるだろーか?

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コメント

 懐かしの200系ですね。個人的には、勤務先が昔はノベルティでこんなものも配っていたというのが驚きです。なんで新幹線の下敷きを新聞社がと。

 最近は,「のぞみ」がどうしたとかこうしたなどとこの手の商品は作らないような気がしますが・・・。

確か,仙台に赴任した後(2000年)しばらくは,新幹線の終電(東京21:32→仙台23:47)がこの車両で,「何で疲れてる終電なのに,座り心地の悪い古い車両なんだよー」と不平たらたらだった記憶があります。今は,はやてと同じ車両でぐー。

何で新聞社がこんなノベルティを配っていたかというのは,当時の読売が,朝日・毎日に対して相当な営業攻勢をかけて,販売部数を伸ばすことに躍起になっていた,という時代背景があるかもしれませんね。今だと,新聞社の間の競争と言うよりは,ネットとの競争(?)などの方が脚光を浴びてますが。

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