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January 21, 2009

●inaugural address

気合いで早起きしたので,さすがに眠いっす。

勝利演説@Grant Parkは,聞いていて感動して泣いてしまったけど,今回はじっくり落ち着いた感じだった。

でもまぁ,こんなこともあるんだねぇ。んー,brain tumorによるseizureなのか。まぁ年だし,手術はちょっとということなのかな。

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コメント

さすがに車を飛ばして行く気はしなかったのですが(2時間ちょいだけど)、テレビで見てました。つーか、あの狭いDCに200万人近くが集まったってまじですか???

宣誓の時に詰まった瞬間は笑ってしまいましたが、そういうところは人間くさくて好きですね。

変な言い方かもしれませんが、大統領の演説としては、ごく普通の演説だったと思います。ごく普通というのは、悪い意味ではなく、瞬間的なインパクトは低いかもしれないけど、今を振り返って歴史的な文脈に位置づけると、歴代のものと並んで、確実に光ると思う、という意味で。今後同じような演説が出来る人が出てくるかは分かりませんが、少なくとも今までの歴史の中で、このスピーチは彼にしかできないものだと思います。

それに引き替え、漢字の読み方なんてくだらないことをあげつらっているどこぞの国の(以下自主規制)

宣誓の時に詰まってたのは,確かに,ちょwwwwwwwwwと思いました。
僕ら法学者からするとなじみがあるけれど,普通の日本人にはあまりなじみのないJudge Robertsがしゃべってたのも,何となくうれしかった。でもまぁ,USの最高裁判事の在職中死亡確率は高いから,これでリベラル系判事は,久々に安心して辞められるね。

しかし,addressの歴史的な意義は,その後の実績の推移によっても左右されるから,どうなのかな。少なくともマーケットはかなり悲観的ではある。

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