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2008年12月25日

holiday season

ブッシュ・ド・ノエルを作ったことがあるけれど,天板でビスキュイを焼けるだけの大きなオーブンはないので,季節感無視なものを気合いを入れて組み立ててみた:

下からビスキュイ・ショコラ,マンゴームース,柚子ゼリー。Hyde Parkで評判のよかったマンゴームースを作ろうかと思ったのだけど,やはり生のマンゴーではなくて缶詰のマンゴーだとさわやかさに欠けてぼけた味になったので,柚子ゼリーで酸味を追加。この方が見た目も綺麗になるしね。セルクルを持ってないので,紙の焼き型に直接重ねていく方法で形成。ビスキュイは卵2個で作ってみたらちょっと厚すぎた。卵1個分でよかったなぁ。全体としては,そこそこまとまりができていたのではないかと。ちなみに,全体像はこんな感じ:
christmas08b.jpg

そして,クリスチャンというわけではないけれど鳥を焼いて,さらに,この前Hamburger Weihnachtsmarktでげっつしてきたアマレット・マジパンで何かを作ってみる:

うーむ,怪しすぎる... 結構stickyなので成形がむずかしい。サンタを作った後は,白が余っていたのでぱらちゃんを作ったのだけれども,どう見てもクレヨンしんちゃんのような風貌にしか思えないorz さらに赤と茶(ココア)が余ったので,花を作る。しかし,この赤マジパン,着色料入りのタラコとまるで同じ色。ああいうタラコが食紅使ってるんだなぁ,というのが本当によく実感できる。翌朝になって,花を解体してぱらちゃんに耳を追加(←もはや意味不明の行動)。
christmas08e.jpg
が,見た目はともかく,このアマレットマジパン,香りがよくておいしい(かなり甘いけど)。サンタ&偽ぱらちゃんの解体ショーナイフとかフォークとかぐさぐさ)は,よゆーがあったらエントリ作ります。
ドイツといえば,スーパーでげっつしておいたカマンベールが消費期限最終日になっていたので,ついに開封:
christmas08f.jpg
おおっ。今回も芯までとろとろー! 香りは前回のほど強くはないが,やはりこういうチーズは,消費期限切れを狙うべきだな。 (ぇ
最後に帆立。朝市で6枚300円の激安なり:
christmas08g.jpg

そういえば,仙台駅コンコースで,泉にあるarpajonの売り場が出ていて,シュー皮のラスク「熊の手」が出ていたのでげっつしてみた:
arpajon08.jpg
普通のラスクに比べると,シュー皮だけあって,軽めでさくさくしているところがなかなか。

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コメント

ケーキの拡大画像は実にリアルな質感ですね。美味しそうです。

和テイストのお皿とローストチキンが意外なほと合っています。渦巻きのお皿?がひそかに気に入っているのですが、手作りされたのでしょうか。

とろとろのカマンベールは、どのようにして持ち帰られたのですか?

ケーキの質感は,カメラD300とレンズUltron 40mm F2のおかげです。僕の腕ではありませぬ。
セルクルがあれば,ビスキュイの表面を平らに切ってから重ねていって綺麗に作れたと思うけど,持ってないので,ビスキュイの表面を手でむしむしはぎ取ってからムースを流し込んだため,でこぼこになってますorz まぁでも,Chicagoではall purpose(中力粉)でスポンジを焼いていたので,薄力粉のある日本はそれだけで楽だなと。

渦巻きのお皿は,江戸時代に庶民用に作られたものなので,入手しにくいかもしれません。

カマンベールは,Hamburgのスーパーで購入したのをそのままスーツケースで持ち帰り,後は自宅の冷蔵庫で消費期限切れまでひたすら待つ感じ。

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