« invisible | メイン | a case for self-selection »

June 16, 2008

●earthslide

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

この前よりかなり派手です。あらとざわダム付近もかくやという感じ。某せんせが,「地震が起きて本の雪崩に巻き込まれて圧死したら,学者として本望なんだろうか?」とか言っていたけど,研究室にいたら(普段の土曜日ならいる時間帯だ),大変だったかもしれない。

「かもしれない」ってのは,「宮城で大地震が起きるのは,オイラが仙台にいないときだ」の法則が今回も当てはまったから。2000年8月に仙台に赴任してから,今回を含めてM6クラスの大地震が3回宮城を襲っていたと思うんだけど,その全てのときに仙台にいない。今回は,当日朝7時16分発のはやて100号に載っていたため,西日暮里駅の横あたりで,新幹線停電のために30分ちょっと足止めくっただけでした。

にしても,新聞やニュースで見る,大ダメージを受けたあたりが,以前,ちゃりだーで回ったことのある辺りだったりするので,被害が身近に感じられます。「あの土砂崩れで埋まった道,登っていったことあるよ~」とか「あの橋(R392に架かっている橋)ぽっきり折れちゃった...」とか。JR一ノ関駅を降りて,厳美渓経由で須川温泉へ登っていく道ですよねぇ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1519

コメント

大惨事やんけ。

ブログで地震のことが取り上げられていなかったので、
仙台にいらっしゃらないのではと思いましたが、やはり。
今度出張のスケジュール教えてください!!

自分の机までたどり着くことができないと,本の山を一冊ずつ取り除いて道をつくりながら進んでいかざるを得ないわけで,救助隊の方たちががれきの山を少しずつ取り除いていく気分が,少しは分かったような気がしたりしないでもありません。

歩く鬼瓦。

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwww

通りすがりですが
実際に、東北地方に住む会社員の方が自宅の本に埋められて亡くなっていらしたのが
発見されたというニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000914-san-soci

警察では、地震によって崩れた本の下敷きになったことが原因だという見方のようです。

なくなられた方のご冥福をお祈りしつつ
そういう危険性が現にあるということを気をつけなければなりませんね。


通りすがりに失礼しました。

うぉ。本当に起きるんですね。

僕の崩れ方を見ても,本棚にきっちり並べてあった本はほとんど落ちてなくて,本棚に入りきらないために,本棚の上に積んであったり,床に平積みにしてあったりしたのが崩壊してます。そこから考えると,この記事の「約2メートルの高さに積んだ」という部分がこの方の死を早めたんじゃないかと推測されます。
で,きちんと本棚買おうって思っても,本棚を置くスペースがないほどに本が増えたらやっぱりどうしようもないんだよなぁ。

うぉ。はつるさん無事っぽいですね。

ボリビアの確率で生き残ってるはつるさんがこの位で死ぬわけ無いのですが・・・普通に考えて・・・・よかったよかった・・・・。

>本の雪崩に巻き込まれて
労災ちゃんとおりるんでしょうか・・・。

> >本の雪崩に巻き込まれて
> 労災ちゃんとおりるんでしょうか・・・。
過失相殺されそうな悪寒。

コメントする