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May 3, 2008

●salar de uyuni

RIP:

<ボリビア>最近人気の観光地で…邦人観光客事故死
 南米ボリビアで日本人観光客5人が交通事故で死亡したとの連絡が2日夜入った。現場のポトシ県は標高約4000メートルにあり、人が住む都市で世界最高地点。5人が向かっていたウユニ塩湖も世界最大の塩湖で、最近人気が出てきている観光地だ。
 日本旅行業協会などによると、ボリビアへは日本からの直行便はなく、米国を経由するなどの必要があるため、時間に余裕のある旅慣れた人たちがよく訪れるという。05年の日本からの入国者は約7200人。観光などでの旅行は少しずつ増えている。
 ウユニ塩湖は、約1万2000平方キロで日本の四国の3分の2ほどの広大な湖だ。乾期には、干上がり塩で覆われる。見渡す限りの真っ白な世界が魅力だ。雨期の塩湖では、湖面に張った水が鏡となって空や雲が映り、空中を歩いている気分が楽しめる。フラミンゴも生息し、湖を車や歩いて横断するツアーが人気という。
(毎日新聞)

強調部分(by hatsuru)がちょwwwwwwwwwwな感じですが,僕が行ったときはこんな感じでした。僕のときは乾季だったので,できれば雨季にまた来たいなぁでもそんなヒマもうないだろうなぁと思った記憶があります。(上の記事の「7200人」の中に僕が含まれてる)

こっちの記事によると,対向車と衝突して炎上ってことだけれど,salarに入る前はランクルは正面衝突するほどスピード出さないで,salarに入ってから猛スピードで突っ走るから,salarの上かな。でも,salarの上なんて道もなくて衝突のしようがないから,Colchaniに着くまでの沿岸で雨季で道がぬかるんでいたための事故か。

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コメント

1/1440。結構高いっすね~(恐)。

それサンプル数1だしw

というか,7200人しかいないと,ほとんどの年は死者が出てないんぢゃないかな。

確かに。というか、「時間に余裕のある旅慣れた人たち」は一人で行動してる事が多そうなので、5人いた事自体が快挙な予感・・・・。

経験的に言うと,バックパッカー系の日本人って,案外群れる人もいる。僕は群れない一匹狼派で,いわゆる「日本人宿」とかの雰囲気が好きじゃないけれど,そういうところで意気投合して「一緒に旅しましょ」ってなる日本人は結構いるらしい。だから,必ずしも一人ばっかりとは限らない。
ちなみに,欧米系バックパッカーだと,一人旅は意外に少数派で,2人組(カップルの場合も,男2や女2の場合もどれも)が結構多い感じがする。

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