●hiro-sushi
同僚口コミネタ(今は亡き西谷さんとかこがゆさんとか)で「おいしいおいしい」と連発されて,「くぅー,オイラもいつか行ってやるぜぃ」と思っていた弘寿司に初めて行きました。まずはつき出しの海ぶどう:
そして,お任せで創作寿司をば。ネタもいいんだけど,組み合わせのアイデアがすばらしい。(説明が書いてないのは,ネタの名前を忘れてしまったものorz)
トロwithニンニクの芽。ニンニクがこんなに合うのか...
エビwith焼いた桜エビ。桜エビのぱりぱり感の対照がたまらん。
鰻withヒマラヤの塩。この塩,硫黄(てかH2S?)の香りがする。ヒマラヤって,海の底が隆起したんであって,火山はなかったような気が... でもこれもすごく合う。
上に載ってるのは焼いたウニ。
アオリイカwith梅。ねっとりとコクがある。
鱧with山椒。
ホタテwithその白子。ホタテに白子なんてあったのか...
もうかのほし。
シャコ。
生のシャコ。初めて。すごく甘みがあって衝撃的。
岩牡蠣。シーズンにはちょっと微妙に早いけれど。
閖上の赤貝。withごま。何というかこう,ごまの使い方がうまいです。
鯵。このタイプの光り物大衆魚系好きだな-。
水槽で泳いでいる蛸をその場でさばく。足はまだ動いていて,軍艦から逃げて行ってしまう...。すごく歯ごたえがあって旨い。
鱈場蟹。
子持ち昆布。海ぶどうよりだいぶ歯ごたえあるなぁ。秋田とかで食べる,ギバサが載ってる。仙台では,ギバサを食べず,代わりにメカブを食べるから,ギバサを見ることは滅多にない(僕も初めて)。
名前忘れたけれど(pの音で始まったような記憶が),貝を半生に焼いたの。
親方にいろいろ教えてもらって,おべんきょにもなりました。ここまで20貫ほど食べて6000円程度という,激安激ウマー。みんながほめるのも分かる。立地が今ひとつで知られてないんだろうけれど。
〆はAntreffenで甘いものをげっつ。
フルーツトマトのジュレwithバジル:
ティラミス(←久しぶりにマスカルポーネがきちんと入ったティラミス!):
イチジクの赤ワインコンポート(下のは葛切りに見えつつ,寒天じゃなくてゼラチン):
コメント
順に、トロと行者ニンニク、ゴマスイ(ソイ):ブルーベリーのトッピングだと思ったが確認せず、エビ、天然鰻、白身魚名前失念、クサフグ、アオリイカ、鱧、ホタテと白子、もうかのほし、火を通した子持ちのシャコ、生のシャコ、岩牡蠣、ゆりあげの赤貝、アジ、タコ、たらば蟹、子持ち昆布とギバサ、本ビノス貝、卵。
Posted by: 補完メモ | May 24, 2008 2:35 PM
ありがとー。そうか,ソイとくさフグか。そうすると,残り1個の白身は確かヒラメだったような気が。
Posted by: hatsuru | May 24, 2008 4:45 PM
でもやっぱり鯛だったかも。
見事に白身魚系だけ記憶がすっぽり抜け落ちてるところが象徴的。
Posted by: hatsuru | May 26, 2008 7:11 AM