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May 24, 2008

hiro-sushi

同僚口コミネタ(今は亡き西谷さんとかこがゆさんとか)で「おいしいおいしい」と連発されて,「くぅー,オイラもいつか行ってやるぜぃ」と思っていた弘寿司に初めて行きました。まずはつき出しの海ぶどう:
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そして,お任せで創作寿司をば。ネタもいいんだけど,組み合わせのアイデアがすばらしい。(説明が書いてないのは,ネタの名前を忘れてしまったものorz)
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トロwithニンニクの芽。ニンニクがこんなに合うのか...
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エビwith焼いた桜エビ。桜エビのぱりぱり感の対照がたまらん。
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鰻withヒマラヤの塩。この塩,硫黄(てかH2S?)の香りがする。ヒマラヤって,海の底が隆起したんであって,火山はなかったような気が... でもこれもすごく合う。
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上に載ってるのは焼いたウニ。
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アオリイカwith梅。ねっとりとコクがある。
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鱧with山椒。
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ホタテwithその白子。ホタテに白子なんてあったのか...
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もうかのほし。
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シャコ。
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生のシャコ。初めて。すごく甘みがあって衝撃的。
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岩牡蠣。シーズンにはちょっと微妙に早いけれど。
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閖上の赤貝。withごま。何というかこう,ごまの使い方がうまいです。
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鯵。このタイプの光り物大衆魚系好きだな-。
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水槽で泳いでいる蛸をその場でさばく。足はまだ動いていて,軍艦から逃げて行ってしまう...。すごく歯ごたえがあって旨い。
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鱈場蟹。
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子持ち昆布。海ぶどうよりだいぶ歯ごたえあるなぁ。秋田とかで食べる,ギバサが載ってる。仙台では,ギバサを食べず,代わりにメカブを食べるから,ギバサを見ることは滅多にない(僕も初めて)。
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名前忘れたけれど(pの音で始まったような記憶が),貝を半生に焼いたの。
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親方にいろいろ教えてもらって,おべんきょにもなりました。ここまで20貫ほど食べて6000円程度という,激安激ウマー。みんながほめるのも分かる。立地が今ひとつで知られてないんだろうけれど。

〆はAntreffenで甘いものをげっつ。

フルーツトマトのジュレwithバジル:
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ティラミス(←久しぶりにマスカルポーネがきちんと入ったティラミス!):
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イチジクの赤ワインコンポート(下のは葛切りに見えつつ,寒天じゃなくてゼラチン):
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コメント

順に、トロと行者ニンニク、ゴマスイ(ソイ):ブルーベリーのトッピングだと思ったが確認せず、エビ、天然鰻、白身魚名前失念、クサフグ、アオリイカ、鱧、ホタテと白子、もうかのほし、火を通した子持ちのシャコ、生のシャコ、岩牡蠣、ゆりあげの赤貝、アジ、タコ、たらば蟹、子持ち昆布とギバサ、本ビノス貝、卵。

ありがとー。そうか,ソイとくさフグか。そうすると,残り1個の白身は確かヒラメだったような気が。

でもやっぱり鯛だったかも。

見事に白身魚系だけ記憶がすっぽり抜け落ちてるところが象徴的。

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