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2008年04月15日

thai rice

バンコクの東急で2月上旬にげっつしていた「泰国超級香米王」(top grade thai jasmin rice)
thai_rice_pack.jpg
を調理してみました。値上がりしていたそうだけど,それでもこの5kgで400円ですよ,奥さん。高い方のお米をげっつしていたので(だってせっかくのお土産だし),もっと安いのもありましたが。

で,よく言われるように,インディカ種とジャポニカ種とでは米の調理方法が違うらしいので,ぐぐってみて発見したこの方法
http://compitum.net/col_rec/kaigai/thai6.html
でやってみました。「炊く」というよりは,パスタなんかのように「ゆでる」という感じ。ゆでていると,ふわーっとタイ米のいい香りが部屋中に広がってきて,まるで部屋がタイになったかのよう。シアワセー。タイ米を嫌う日本人は,この香りをもってして「タイ米は臭い」と評するけれど,ぐろおばる・すたんだあどでは,これこそが「世界で最もおいしいお米」の香りですよ。で,炊きあがりを
thai_rice_cook.jpg
タイ・グリーンカレーに合わせる:
thai_rice_curry.jpg
やっぱ日本米より合います。ウマー。このグリーンカレーは,ほぼ「野菜スープ」状態で,冷蔵庫の中にあった野菜(大根・にんじん・ほうれん草)と鶏肉(←だってタイカレーだし)を投入しただけの手抜き。コブミカンもタケノコもピーマンも入ってません。

そういえば,去年の年末に,九大で講演したときの写真がいつの間にかうpされてました:

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