« kobe patisseries vol3 | メイン | stock repurchase »

2008年02月20日

two bar

2bar.jpg
この真ん中のは,思わず"two bar"って読んじゃうよね...

駅から次のところまで歩いていく途中にあるデパート(?)だったのだけれど。

近づきながらみんなが,「いつも見るのはこの角度とは違う角度から,なめるようにカメラがズームしてくよねー」とか,「よくあの辺から忍びの者があがってこない?」とかとかとかとかとか。いや,オイラその番組見たことないですから。
お城にしては細部の細工が細かいけれど,石組みはいまいちだな。日本国内なら金沢城の石組みの方がすばらしいし,Cuzcoで見たインカの石組みには当然負ける。

帰り際に駅で,きび団子(岡山はもう近いから)と柿姿というものをげっつ:
kakisugata.jpg
干し柿に求肥をサンドしたものだけれど,求肥のキレがいまいちなのと,干し柿もそんなに甘みがなく,表面のつぶつぶもアンバランス。商品説明読んだ感じでは,好きなものの組み合わせだと思ったのだけれど...

で,多少戻って,明石・魚の棚("うおんたな"と発音するらしい)で,下のお店で売っていた

魚(カレイ・黒鯛・ぶり)をその場でさばいてもらったお刺身と,子持ちイイダコを同じくさばいてもらったのでお昼。ウマー
akashi08b.jpg
akashi08c.jpg

明石焼きも食してみる:
akashi08e.jpg
そのまま・出汁(←某AT君が「でじる」と読んでいた。まぢか)・抹茶塩・出汁+抹茶塩で食べろ,とinstructionがあったので,その通りに食べてみたけど,抹茶塩(←これは,さっきのお刺身食堂にも置いてあった。明石ではデフォルトなのか)が,一番きりっと引き締まった味になってよかった。たこ焼きに比べると,卵の味が強くて,「玉子焼き」と呼ばれるのも頷ける。ちなみに,ヒトバシラーAT君によると,一味唐辛子は合わないとのこと。

最後に,この魚の棚商店街にて:

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1422

コメントする