« not thai, but indian | メイン | kobe patisseries vol2 »

February 18, 2008

●kobe patisseries vol1

むふふふふふふふふふふふふふふふふ。

まずは,SECESSION
secession08building.jpg

研究会の会場は甲南大だったので,阪急岡本下車だけど,30分ほど早く着いたので,一駅先の御影へ。御影高杉は,このあたりのデパートだったら結構どこでも入ってるので,名前からしてドイツ・オーストリア系だろうと思われるセセシオンに行ってみました:
secession08a.jpg
オーストリア系で攻めようと,ミルヒライスルゥラーデとアプフェルマリレントルテ。どちらもフランス菓子のような派手さはないけれど,面白い。ミルヒライスは,その名前の通り,お米入り。クリーム部分がミルキーで,穏やかな味付けだけど,オレンジの香りが少々アクセント。ロールケーキ部分は,薄いけれどかなりコシのある生地で,普通のロールケーキ(ルゥラーデ)とはかなり違った食感。
アプフェルマリレントルテは,マリレンの部分が分からなかったけど,まあ名前からしてリンゴタルトだろうと思ってげっつ。紅玉じゃないので,リンゴのパンチはないけれど,何か別の酸味を持つフルーツが入ってるな... タルトの焼きはいい感じ。

謎の元気ロール(で名前あってたっけ?)岡本駅前・安政堂の和風ロール:
genkiroll08.jpg
(なんとゆーか,マウンテン流のB級和菓子屋さん系ロールケーキ。やたら重たいカステラ生地に杏ジャム)を食べつつ,みんなで但馬牛のしゃぶしゃぶで夕食とった後
tajima_beef08.jpg
近くのMaison Henri Charpentierへ。

他の人が注文した分もまとめてアップ。SECESSIONと違ってフランス系で華やかです。
mch08a.jpg
mch08b.jpg
mch08c.jpg
mch08d.jpg
mch08e.jpg
mch08g.jpg
Iさんが注文したクレープは,フランベしてくれる:

僕が食べたのは,一番上のだけど,味(酸味と甘みのバランスとその組み合わせ)も,予想を裏切る食感の組み合わせもよかった。かなり気合い入れて作ってるなーという感じが伝わってきます。お値段もそれなりだけど,あんまり元は取れてない気がする(=これだけ手をかけてたら,もうちょっと高くなっても不思議でないかも)。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1419

コメントする