« morihachi | メイン | instrumenting by language »

January 15, 2008

●ready fuels

Ready Fuels (Anberlin)てなわけで,どんと祭行ってきました:

さむそー。ここ数日,仙台はこの冬一番の寒さで,青葉城のお堀も凍ってます。この時間帯で既に氷点下近い。

最後は国宝の本殿でお参り。裸参りの人たちは,ここまで口に紙を挟んで無言行らしい。

人出がすごい(公称20万人?)し,夜店も一杯。

最後に,甘酒げっつしてから帰りました。作り方は違うけど,甘酒もドイツのGlueweinも発想は同じですね。

で,初D300の感想は:
- やっぱ重くてでかい
- CanonとNikonは,ズームリングの向きが逆なので,どうしても思わず逆に回してしまうorz
- かなり過酷な条件(夜間で暗い,被写体が動くからVRで手ぶれをとっても被写体ブレは防げない,低温)なんだけど,逆にこれだけ重いと,安定してホールドできる
- AFの仕方がいまいちつかめない(中央1点にしているはずなんだけど...)
- まだファインダー内情報表示に慣れないよーorz
- ホワイトバランスはまあまあ?
と,やはり何年も手になじんできたKissDに比べると,かなり違和感ありです。タイに持って行くまでに,もうちょっととって慣れる必要がありそう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.law.tohoku.ac.jp/~hatsuru/cgi-local/mt/mt-tb.cgi/1392

コメント

おぉ、どんと祭。
だいぶ俗化しているとはいえ、神事っぽい雰囲気があって、いいですなぁ。
地元民に聞くと色々細かいしきたりがたくさんあって、面白いですよね。

春からの商売柄(?),近々D300を買おうと思っていたので,大変参考になります。

D3はさすがに手が出ません(T_T)。

> Yさん
確かに,人出が多いこともあってだいぶ俗化してますけど(「ダイオキシンが出るからビニール入れるな」とかの注意書きもあったり),正月飾りを焼いておさらばする感じなところいい感じですね。
にしても,今年は,例年にない寒さだったから,きっと大変だったに違いない。

> A君
追加的な感想を書くと,JPEG現像時の設定の性かもしれない(KissDでは一番ナチュラルな設定で現像していたのに対し,D300ではデフォルトのまま)のですが,撮った写真に画像ソフトで手を加える必要がほとんどありません。KissDの場合は,色合いとコントラストを調整することが多かったのだけど,今回の写真は,全て無調整です(切り取りとリサイズだけ)。ダイナミックレンジも広いし,ISO感度を上げてもあまりノイズがのってこないのは嬉しい。
それと,シャッター音が,KissDに比べるとメカニカルで本物っぽい感じがします。
暗かったので,ファインダーの見え具合・MF時のピントの山の合わせやすさは,まだチェックしてませんが...

コメントする