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December 11, 2007

●payment law

ふーっ。
「手形・小切手法」の授業用スライド(実質的な内容は,支払決済法だけど)が,一通り最後まで作り終わりました。

全部で240枚弱。僕のペースだと,だいたい1時間30分の授業で20枚前後(*)のスライドをしゃべるので,半年・週1回2単位の講義(=15回)に適した長さに気合いで収めた感じです。

こんなもんでええやろか?と問い合わせるために,こづやん(正確にはこずやんの方が正しいかも)と商事法務のIさんに送ってみました。果たしてどうなるか。

(*) 米村さんに言わせると,「powerpointのスライドは,1枚1分! それ以上長かったら,聞いている人が眠り始める!」だそうなので,このペースはまずいらしい。が,スライド見ながら,「その場ののりでてけとーに」しゃべるタイプのヘタレにとっては,やはり1枚そのくらいかかるんです。ちなみに,僕が昔powerpointを使い始めた頃に参照にしたのが,この本。カスタマーレビューにもあるように,スライドの作り方についてのノウハウはなかなかいけてます。その他の部分はほとんど記憶に残ってないなー :-)

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