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December 30, 2007

●oral presentation

トラスト60のUさんから

クリスマスプレゼントとして、
講演のテープおこしを添付させて頂きました。

とかいって,11月30日のシンポのやつのメールが送られてきて,ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwと思ったものの,こうなったら
お年玉でっせー でへへへへへへへへへへ

と元旦に送り返してやらざるにはえられまい,と,ちょっとがむばってます。

で,気づいたのですが,まぁ僕が早口なのと文字おこしした人が必ずしもこの分野に詳しくないであろうことに鑑みても,結構間違い多いなぁという感じです。

ヘタレ的授業は,その場で考えながらてけとーにしゃべるので,しゃべってる本人は,しゃべりながら「あ,間違ったこと言った」と気づいたらその場で言い直すのだけれど(*),この速記録見てると,かなり間違いが多い。逆に言ってしまっているところも何カ所かあったりします(早口で聞き取られてないだけだったらいいんだけど)。
僕の授業をICレコーダで録音している人が何人かいるけど,その辺の間違いprobabilityを考えると,再生して聞き直すのは結構時間の無駄のような気が。

も一つ思ったのは,日本語の話し言葉ってやばいねー,ということ。英語だと(フランス語とかも同じだけど),文章の骨格を言って,後は関係詞でぐだぐだと文章をのばしていっても不自然でも何でもないんだけれど,日本語でそれと近いことをやると,述語が主語から遠く離れているので,結構めちゃくちゃになります(ドイツ語はどうなんだろう?)。まぁ,しゃべってるときは,その場のノリがあるから,聞いている人も分かってくれるんだろうけれど(←希望的観測)。

そこで,手直し時には,その辺も,日本語としてちゃんとするようになおしました。あと,敬語と挨拶の補充(←ぐは)。

(*) 最近のヒット作は,「ロイヤルホテル」と言おうとして「ロイヤルホスト」と言ってしまったもの。決して故意ではありません。

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