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August 7, 2007

biostat

今日から始まるAdvanced MLEの後半survival,competing riskについてのいいテキストがないためか,この本が2冊目のrequired textbookに指定されてます。

けれども,この本の著者は,トロントのガン研究センターの人です。ってぇーことは,本の中で出てくる具体例は,全部その手の話になるわけですね。......... 単語が分からんorz
例えば:
- Tamoxifen
- hypoxia
- histology
- ductal/lobular/medullary
- axillary
- Plevic
- follicular
- lymphoma
- myeloid/myelodysplastic
- leukaemia
この辺は想像も付かない。これに対して,辞書引かずに分かる(と思いこんでいる)医学用語は:
- tumour
- malignancy
- bone marrow
- Haemoglobin(多分あれでしょ)
- chemotherapy(〃)
- Hodgkin's disease(〃)
くらい。hospitalization経験とかChicago Econ経験とかあるから,一般通常人よりは医学英語レベルは多少ましだと思うけど。

まぁ,(estimateしたい)因果関係の流れさえ分かれば,個別の具体例は全部記号のようなものだと思いこんで,辞書を引かずにすますヘタレ流。数式になれば分かるからいいんだけどね。

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コメント

私もPlevicがわからない(恥)
他は腫瘍学、病理学の教科書からみたいな単語ですね。著者は血液腫瘍の専門家かしらん。
それにしても、凄い授業内容。。。

ってか僕も半分くらいわかんないっす(涙)。やばい・・・。うんこれはやばい・・・。癌のレクチャーしたのに・・・二学期ほど前・・・。

がーん

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