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June 1, 2007

●an emergency call

うぐぁぁ。

師匠から,「商事法務の会社法コンメンタールで,原稿が落ちた。君は留学中で書いてないから,10月の私法学会に間に合うように至急書いてくれ」と。

上のカギ括弧内は,正確な引用ではなく,「留学中で割当がないよね。ちなみに,原稿落ちたので書いてね」という文章なのですが,この2つの文章の間は,きっと上に書いたようなロジックが通っているに違いない。

このロジックは,ロジックとしては成立してないじゃん,だって,既に書いちゃった人のコストはサンクしてるから,@はこれから誰が書くか,ってだけの問題だよねぇ,と思ったのですが。

まぁ,仕方ないので,抵抗して,担当条文を減らしてもらった上で引き受けました... 間に合うか知らず...

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コメント

さすがのHatsuruさんも、師匠(E先生)のお願い(強制or命令)は無下にはできないんですね。会社法コンメンタール、どこが最初に出すんですかね。何か、S社とCh社は執筆者が大幅にかぶっているらしいですが。

師匠のお願いというよりは,emergencyだったので。emgergencyでなかったら,蹴っていた可能性あり。

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