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May 29, 2007

●figuring the title

ソフトローシンポで報告するための英文タイトルを考えてくれと言われて。

At World's End公開記念ということで(見てないけど... 多分DVDになるまで見ない),そういえば,「海賊の世界がだんだん狭まっている」みたいなセリフが1であったなぁ,と思い出して探してみたけれど,見つからなかった。代わりにソフトローで使えそうなこんなのが:

And thirdly, the code is more what you'd call "guidelines" than actual rules.

何に使うんだか :-)

で,結局,オーソドックスなタイトルにしてみました。みんなで渡れば~は英語にはなさそうだから。

Guaranty: where private ordering meets the legal system

分かる人には分かるように,副題は某有名論文のタイトルをまねてます。

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コメント

ふらんちゃいずですか。

ぇ? ふらんちゃいずではありませぬ。

人身御供↓
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/coelaw/SHOSAI9.htm

研究分野的には,とんぷそんと僕のコメンテーター逆にした方がいい気がするんですけど,そうなってないのは,prof-prof, associate prof-associate profで肩書をあわせるためぢゃないかと邪推する次第。まぁ,こづやんもこの辺は確かにやってましたが。

にしても,こう3本並べられてみると,とんぷそんだけちょっと異質ですね。見方にもよるけど(僕のが異質,と見ることもできる)。
それと,とんぷそんがこういうことやっていた,っていうのはちょっと驚きです。てっきり彼は,close corporation専業な人かと思ってた...


は,本人に聞いたら,「もりた君のなら読んだことあるから簡単だと思って引き受けた。とんぷそんは親子会社やるとしか聞いてなくて,何やるか分からなかったから」だそうです。
残り物がこづやんに行ったらしい...

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