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January 26, 2007

●final lecture

帰り道の清水観音堂:

三脚持って行かなかったので,手持ち+ISO800。それでも1/4秒。手ぶれの少ないもののうちから1枚。やっぱ夜景は三脚ないと無理だなぁ。低ISO+長時間露出で撮らないと暗部がうつらないし,ノイズもひどい。

師匠の最終講義に行ってきました。まぁ僕はカメラ係なので,前から3列目に座って,KissD振り回してました。江友会の平原さんはあちこち歩き回りながら撮ってましたが(←彼の方がカメラは上。ちなみに商事法務の大林さんは5D+ISレンズだ...),僕はヘタレなので定点撮影。
31番なんて入るのは久しぶりですね。最後に入ったのがいつだかはっきりしないけれど,助手時代に平井せんせの最終講義(←「よい法律論とは何か」で終わった)を聴きに行ったとき以来かもしれない。ちなみに,学部生時代は,教壇向かって左側の列の前から5列目あたりを指定席にしていた記憶が。それより前には,行機とか法相とかの司法試験・公務員試験軍団が陣取るので,そういう群れ方があまり好きでない僕は,その後ろでした。目がよくないから,後ろの方に行くと板書が見えない。板書がないと分かっていると,たまに2階席に上って見下ろしながら聴くこともあったなぁ。最前列は,潜りなのか予備校の人なのかが,毎時間テープレコーダをセットしていたけれど,今でも同じ人がやってるんだろうか?

最終講義自体の方は,なかなか面白かったです。師匠の講義だから,途中で撃沈されて寝てしまう可能性60%(←前から3列目であっても)と踏んでいたのだけれど,無事,ウラジオストックまでたどり着きました。内容的には,「今日は質問は認めません」と,ちょwwwwwな突っ込みどころ満載なお話でしたが。商事法務の人が何人かいたけれど,どっかに載るのかな。ちょっと文章にしにくい箇所も1カ所あったけれど。
出席者数も相当。ホームページでの事前告知もあったせいか,31番がかなりうまってました。レジュメも,最初の250枚がはけて,途中でK君が急いで追加印刷。周り見てたら,結構まじめにみんなノート(アメリカのLSほどではないけれど,ノートPCを持ち込む人が多い)をとっているので感心。LSの学生さんたちが多かったのかな。弁護士さんとか企業の法務部の人たちも結構いたけけれど。ヘタレな僕は,当然聞き流し。

懇親会の方は,学生参加がほとんどなくて,江頭ゼミOB会+αみたいな感じ。「学生の参加料が1000円だったので,学生が大量に参加して食べ物がなくなると予想して,おなかが一杯になりやすいもの(サンドイッチとかパスタとかお寿司とかの炭水化物系)を多めに用意したら,弁護士とか社会人が多かった。これなら,もっと高くて美味しい料理を揃えればよかった」とは藤田せんせの弁。なるほどー,主催者はそういうことまで読まないといけないんだなー,タイヘンダナー(←棒読み)。優秀な兄弟子様たちが何人もいると,下っ端弟子は,何にもしなくていいので非常に楽です。うしし。でもまぁ思うに,この読み違いは,懇親会の案内でのディスクロージャー不足によるものではないかと。31番で配布されていた「懇親会のご案内」パンフには,参加料の記載がなかったですよ。あそこに,「学生は1000円ぽっきり!」とか赤字で大きく印刷されていたら,結果は違っていたかも。
ちなみに,山上会館のデザートは,学士会館よりははるかにマシでした。

懇親会会場では,何人かの人たちに,公表したばっかの「射倖契約」へのコメントをもらったのですが,あれに今までコメントくれた人の中で,サンマのところに突っ込んでくれる人が皆無,ってのはどーゆーことでしょ。「なぜに突然サンマなんですか?」「いや,あれを書いていたのが10月頃で,Chicagoでおいしい魚が食べられなくて,仙台に帰ってきてサンマの刺身が旨いなーと感動しながら書いていたんですよー」という突っ込みと応答を予測して書いたのに。くそぅ。あぁ無情...

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