コメント: israeli train

わざわざ反応するほどの話ではありませんが、その論理でいくとUKの電化率が低いのも、
ド○ツに攻められたときに備えて、ってことですか?UKの場合は民営化のスキームがよくなかった(上下分離で線路保有会社を民営化した)ため、外国に攻められなくても軌道が劣化して鉄道事故が頻発しました。
フラ○ス軍が最後に勝ったのはワーテルローの戦いまで遡るとか遡らないとか・・・。
トンネルは水没させることになるんでしょう。EUから離脱すれば問題ないということで。

イスラエルの鉄道網は地中海沿岸付近のみで、あまり発達していなかったように記憶しています(ここ10年ほどで拡大したとか)。ハイファ、テルアビブ、エルサレムあたりをつないでいたように思いますが、高速化するほどの距離でもないし、高速道路網が発達している(高速バスが便利な)ので、本数もそんなに多くはなかったように思います。だからディーゼルでも問題ないかと(最近性能がよくなっているし)。

モロッコだと、首都ラバトとカサブランカ周辺は一昔前はベルギー国鉄のお下がりの電車が走っていました。遠距離になるとベルギー国鉄お下がりの客車だったように記憶しています(電気機関車けん引)。

軍事的には高速道路網の方が役に立つように思いますが(街灯が道路脇に立っていたか否かは記憶喪失)、そのあたりはド○ツと変わらないですね。

hatsuru先生の訪問先はテルアビブのみ、だったんですか。Dead Seaには行かなかったんですか?Ariel Rubinsteinには会わなかったんですか?イスラエルに行ったのに!

テルアビブのことはよく分かりませんが(空港しか行ったことがない)、ハイファも港町で南仏のような雰囲気がありますね。ベイルートだとフランスの植民地だったこともあってより南仏に近づくとか(行ったことないけど、アレキサンドリアで出会ったイギリス人からの伝聞)。中東・北アフリカも、独裁政権下の方が旅行しやすかった訳ですが、バローの政治経済学(記憶があやふや)を思い出してしまいますね。(さらにはhatsuru先生が北京からEL ALを使わなかったのが意外ですね。トルコ航空と聞いてスターアライアンスの世界一周チケットを使ったのかと思いましたが、違ったんだ。)

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)