コメント: indemnification for wrong payment

去年と教える体系を変え、この教科書の流れに概ね従ってみてますが、この体系に乗らないと教えにくい本だという印象ですね。
いろいろと補足で説明しようとすると、却って学生を混乱させる教科書のような気がします。
ここは、使う先生の授業のスタイル次第なところがあるかなぁ。

あと、小切手を先に教えると、「小切手行為」とか「小切手能力」とか「小切手関係」とか、見たことも聞いたことも考えたことも発音したこともないワードが一杯出てくるので、かみまくりです。これが一番つらい。

どうもです。
一応,ロジカルな順番に並べた後で,新しいリスク配分が問題になるごとにその場で解説しているので,記述と違う順序で授業を展開すると,説明があちこちに飛んじゃうね。

小切手行為・小切手能力はともかく,小切手関係に該当するものは,すでに電子マネーや銀行振込で出ているんだから,「電子マネー関係」「銀行振込関係」って言い方をしなければならなくなりそう(確かそういう用語を使った記憶はないけど)。

ちなみに,このコメント,一つ後のkitingのエントリーへのコメントだよね?

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