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手形・総則・商行為がワンセットというカリキュラムだと、手形百選・総則商行為百選とあわせて買っても7200円程度、総則・商行為の教科書とセットなら1万円前後ですね。やはり判例集は1冊3000円で済む商法判例集が懐に優しいと。

一応,このテキストは,2単位・半年15回の授業でだいたい全部カバーできるぜ,っていう感じで作ってあるんだけど,他のところまで手が届くかなぁ。

いやいや、たぶん4単位で手形小切手と総則商行為がワンセットになっているパターンのお話ではないでしょうか?

ちなみに私もS先生のご意見に賛成なのですが
同僚の先生とちゃんと意見を合わせておかないと
会社法で百選より高い商法判例集を買わされ
総則・商行為・手形で百選を二冊買わされるという
踏んだり蹴ったりに陥るなんてことも...

なるほどー。

ちなみに,この支払決済法テキストは,手形理論は有害無益ってスタンスなので,そういう有害な解説が山のように載っている百選は参照すべきでないという見地から,判例について百選の番号の参照は付けてません。その代わりに,商法判例集の番号の参照だけ付けてあります。

要は,商法判例集とセットで買えとw

今年から学部は4単位化っす。

最初に配当される商法の科目が会社法で、百選だったりするとorz

学部とLSで違う教科書を指定するのも面倒だし、どう調理しようかな。

K君が居たときは学部の判例集は揃えましたが、今年はすっかり忘れてました。しかも、後期に版が改訂だし。

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