コメント: employee representation

「公開会社法(仮称)」という表現だと、どうしても、W大のU先生を想像してしまいます…。

確かにそういう想像したくなるけど,いつから労組寄りになったんだろう?

取締役の法令違反責任について
平成12年最高裁の二元説的な理解に従えば
法令違反については株主利益とは関係なく
法令遵守義務がありますし
監査役は適法性監査権限ならあると改正前から言われていて
会社法385条も法令(定款)違反行為なら
監査役に差止権限認めていることからすると
記事の「不当な解雇」が
妥当性レベルでなく適法性レベルで問題のある解雇
と考えれば、
会社・取締役への法規制に労働者保護の法規制も多い
日本の現状を考えると
監査役に株主ではなく従業員選任(ないし代表)を
要求することも
それなりの説明にはなっているような気がします。
(一文長すぎでした・・・すみません)

もちろん、二元説でいいの?
という根本的問題はありますけど...
二大政党の一方のマニフェストですから
さすがに弁護士資格者がチェックはしているのではないでしょうか

違法な解雇なら,監査役によらずしても止められるし,おそらく顧問弁護士も注意喚起するはずなので,やっぱり念頭に置かれているのは,妥当性レベルのほうぢゃないかなぁという気がするけれども。

と思ったら、リアルに何も考えていないかもしれません・・・

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