コメント: pencil or ink?

うーん、当該書き手にとってのメリットだけを考えるなら
筆記具を規制する理由はない気がしますよね
パターナリステックすぎですよね。
自己責任で選べばよいはず

それよりかは改ざんの恐れ、あとは年配の先生の視力の関係という風に
自分が学生のころは考えていました

となると、前者の場合、修正テープ(修正液)を使うのはおかしいはずなんだけど
採点する側になって気づいたのは
意外に修正テープを使ってる人が多くてびっくりしました...
修正テープを認めるとなると改ざんの恐れでは正当化できなくなり
自分の場合は幸いにしてメガネがあればなんとかなるので
筆記具規制を正当化できない?
しいて言えば、
一部高齢者の先生のみをペンにすると
試験実施主体(学部)のエンフォースメントコストが飛躍的に上がるので
一律、ペンに規制ということでしょうか?
悩みだすと止まらないですね

ノートは高校と大学の間に通っていた学校法人時代に
自分はペンに切り替えた気がしますね

↑の「規制」は,もちろん,パターナリスティックです。しかし,そうであることを理解しない学生さんが多いので,こう書いてみた。

15年にわたり愛用しているペンは水性なので、汗をかいたり、乾く前にこすってしまったときの「にじみ」が気になってました。普通のボールペンは書きにくいのでほとんど使わないし、油性も合わない。

それはともかく、きちんと構成して書くというのは、本来は鉛筆かペンかとは全く無関係なことで、鉛筆ならばいきなり書き始めるなんてことがあるのでしょうか?ペンであれば構成して書ける学生なら、鉛筆を使うにしても同じなんではないかと思います。

個人的な感覚では、縦書きの答案用紙の場合、鉛筆だと必然的に右手が答案をこすってしまうので読みにくくなるというデメリットがありますが、横書きだとそのデメリットはなく、書く立場としてはどっちでもいいんではないかと思います。当然ながら、採点する立場としては、文字の濃さと訂正プロセスが証拠に残る(改ざんしていない証拠になる)ことから、鉛筆を許容するなんてことは考えたくありませんが。

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